iLASIKとは、従来のLASIKで使用していたマイクロケラトーム(刃物)を使用せず、すべての行程をコンピュータ制御されたレーザーで行う最新の屈折矯正手術です。

従来のレーシックは高次収差を誘発する可能性があり、夜間視力を特に必要とする宇宙飛行士や戦闘機のパイロットには禁止されていました。しかし、NASAと米国国防省はiLASIKのデータを検討した結果レーシックを条件付で許可することを決定しました。iLASIKのデータによるとマイクロケラトームを使用した従来のレーシックとは異なり、高次収差を誘発しないことが明らかになりました。フラップ作成に刃物ではなくレーザーを使用し、さらにウエーブフロントガイディッド照射を行うことにより、宇宙飛行士もトップガンパイロットもレーシックを受診することを許可されました。(2006/12承認)

三木眼科では2008年2月より、屈折矯正手術にこのiLASIKを採用しています。






INTRALASE FS60  VISX STAR S4 IR  Wave Scan 

この3つの最先端医療技術の結晶がiLASIKです。



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